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Doshisha Week (ドイツ・テュービンゲン大学)にて、宇宙生体医工学研究プロジェクトシンポジウムを開催しました。

'19年12月11日 更新
2019年11月25日(月)から29日(金)にかけて、テュービンゲン大学(ドイツ)にて、同志社大学とテュービンゲン大学の共催によるDoshisha Weekが開催されました。
宇宙生体医工学研究プロジェクトでは、11月25日(月)に“Doshisha Space-DREAM Project: A Great Contribution to Maintaining Human Health Both in Space and on Earth”と題したシンポジウムを行い、辻内 伸好 教授(理工学部、宇宙生体医工学研究プロジェクト代表)、大平 充宣 客員教授(研究開発推進機構)による講演のほか、理工学研究科の大内 陽さんによる研究発表を行いました。
大内さんは、辻内教授の研究室の学生として本シンポジウムに出席し、“Evaluation of the Influence on Walking using Load-controlled Treadmill”と題した研究発表を行いました。各国の研究者による活発な意見交換の場もあり、宇宙空間と地球上における健康維持という大きなテーマを国際的・多角的な視点から検討する経験が、今後の研究のさらなる進展につながることを期待しています。

プログラム詳細は以下の通りです。
辻内 伸好 教授
 (理工学部・宇宙生体医工学研究プロジェクト代表)
“ ‘Space-DREAM Project’ – Platform for Integrated Research and International Base for Research Cooperation on How to Extend Healthy Life Expectancies Using the Background of space Biomedical Engineering”
大内 陽(理工学研究科)
“Evaluation of the Influence on Walking using Load-controlled Treadmill”
大平 充宣 客員教授(研究開発推進機構)
“Neuromuscular responses to gravitational load levels”
Martin A. GIESE 教授(テュービンゲン大学)
“Quantitative models of complex body motion and applications in the diagnosis and rehabilitation training of movement disorders”

Doshisha Weekに関しては下記のリンクもご覧ください。
テュービンゲン大学にて Doshisha Week を開催しました
宇宙生体医工学研究プロジェクトシンポジウムの会場となったAlte Aula

宇宙生体医工学研究プロジェクトの会場となったAlte Aula

大内陽さんの講演

大内 陽さんの講演

ディスカッションの様子(大平 充宣 客員教授)

ディスカッションの様子(大平 充宣 客員教授)

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