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第65回日本宇宙航空環境医学会大会において、特別セッション「同志社 宇宙DREAMプロジェクト」を実施

'19年12月3日 更新
2019年11月29日~12月1日、松本大学(長野県)にて、本学の宇宙医科学研究センターの一員でもあります、松本大学・河野史倫准教授がオーガナイザーを務められた第65回日本宇宙航空環境医学会大会が開催され、11月30日15:30~17:00におきまして、同志社大学宇宙生体医工学研究プロジェクトのメンバーによる「同志社 宇宙DREAMプロジェクト」と題した特別セッションを実施いたしました。

各研究グループの取り組み紹介から、現在までの研究成果、さらには将来の展望までを以下の演題で講演しました。

大平 充宣(研究開発推進機構)
「同志社 宇宙DREAM プロジェクト」
後藤 琢也(理工学部・研究科)
「長期有人宇宙探査のためのその場資源利用研究」
加藤 久詞(スポーツ健康科学部)
「脂肪由来間葉系幹細胞の脂肪細胞への分化能に及ぼす微小重力および運動の影響」
櫻井 芳雄(脳科学研究科)
「ラットの身体運動と脳神経活動それぞれを増強する条件づけ訓練」
上林 清孝(スポーツ健康科学部・研究科)
「荷重関連の感覚入力による歩行の神経筋調節」
伊藤 彰人(理工学部・研究科)
「負荷制御型トレッドミルによる歩行解析」

フロアからの質問や、聞いていただいた先生方とのお話から、Doshisha Space-DREAM Projectへの期待の高さを伺うことができました。

本学会大会は、例年より大学院生や若手研究者の参加・発表が多く、さらには学部学生や高校生によるプレゼンテーションもあり、次世代を担う若者たちの宇宙に対する関心の高さ、熱量を肌で感じることができました。中でも、宇宙航空環境医学若手の会による公開シンポジウム「誰でも宇宙に行ける時代」では、同志社高校の生徒さんの発表を拝聴する機会があり、近い将来同志社出身として、宇宙分野の発展に貢献してくれるだろう頼もしい逸材に出会うこともできました。
(文責 加藤 久詞)
大平充宣教授の講演

大平充宣教授の講演

2019年11月29日~12月1日、松本大学(長野県)にて、本学の宇宙医科学研究センターの一員でもあります、松本大学・河野史倫准教授がオーガナイザーを務められた第65回日本宇宙航空環境医学会大会が開催され、11月30日15:30~17:00におきまして、同志社大学宇宙生体医工学研究プロジェクトのメンバーによる「同志社 宇宙DREAMプロジェクト」と題した特別セッションを実施いたしました。

各研究グループの取り組み紹介から、現在までの研究成果、さらには将来の展望までを以下の演題で講演しました。

大平 充宣(研究開発推進機構)
「同志社 宇宙DREAM プロジェクト」
後藤 琢也(理工学部・研究科)
「長期有人宇宙探査のためのその場資源利用研究」
加藤 久詞(スポーツ健康科学部)
「脂肪由来間葉系幹細胞の脂肪細胞への分化能に及ぼす微小重力および運動の影響」
櫻井 芳雄(脳科学研究科)
「ラットの身体運動と脳神経活動それぞれを増強する条件づけ訓練」
上林 清孝(スポーツ健康科学部・研究科)
「荷重関連の感覚入力による歩行の神経筋調節」
伊藤 彰人(理工学部・研究科)
「負荷制御型トレッドミルによる歩行解析」

フロアからの質問や、聞いていただいた先生方とのお話から、Doshisha Space-DREAM Projectへの期待の高さを伺うことができました。

本学会大会は、例年より大学院生や若手研究者の参加・発表が多く、さらには学部学生や高校生によるプレゼンテーションもあり、次世代を担う若者たちの宇宙に対する関心の高さ、熱量を肌で感じることができました。中でも、宇宙航空環境医学若手の会による公開シンポジウム「誰でも宇宙に行ける時代」では、同志社高校の生徒さんの発表を拝聴する機会があり、近い将来同志社出身として、宇宙分野の発展に貢献してくれるだろう頼もしい逸材に出会うこともできました。
(文責 加藤 久詞)